骨盤の関節は可動域が少なく歪む事はほとんどない

骨盤の関節は仙骨と寛骨の間にある仙腸関節のみであり、可動域はほとんど無いのが事実であります。

 

なので、骨盤が歪む事はないのです。

 

ではなぜ骨盤を原因とする痛みが出るのかと言いますと、

骨盤に付着する筋肉に原因があるからなのです。

 

 

 

 

筋肉の強さの違いが骨盤の位置を変えてしまう

骨盤から膝にかけてつく筋肉があります。

前側が大腿四頭筋。

後ろ側がハムストリングス。

 

大腿四頭筋が強ければ、骨盤は前に傾くし、

ハムストリングスが強ければ骨盤は後ろに傾きます。

 

骨盤が傾く事により、股関節の動きが制限されると

正しい関節運動が出来なくなてしまいます。

 

本来、関節とは動いて当たり前のものなので

股関節の動きが制限されてしまうと

 

筋肉が決まった場所しか使われず、疲弊して

そのうち痛みとなってあらわれるのです。

 

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骨盤そのものよりも周辺の筋肉を柔らかく

最近では小・中学生の肩こり・腰痛が問題視されています。

 

ランドセルや通学バッグが重すぎる事が原因で骨盤が傾き、関節可動域が狭くなり筋肉に負担をかけて肩こり・腰痛が発生するのです。


体が固い事が小・中学生にケガが頻発する理由の1つです。


骨盤周りの筋肉を柔らかくして可動域を増やす事が痛みを取るやり方になるのです。